
Whitening injection
白玉注射・点滴
美容診療 / 美容注射 /
あおい皮フ科クリニック南阿佐ヶ谷駅前院の白玉注射・点滴

白玉注射・点滴はビヨンセ点滴やシンデレラ点滴とも言われ、白玉のような肌になるというイメージから日本では主に白玉点滴と呼ばれています。
主成分は、「グルタチオン」です。
グルタチオンは強い抗酸化作用を持ち、紫外線やストレスなどで増えた活性酸素を取り除く働きがあります。
心臓、肝臓、特に皮膚や目への効果が顕著で、人間の体をサビつきから守ってくれます。
また、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える作用があり、点滴を続けることで肌のトーンが明るく整いやすくなります。
さらに、体内の有害物質の解毒を助けるとされ、倦怠感や疲労感が軽減されるのも特徴です。
美容だけでなく体調管理を目的に受ける方も増えています。

白玉点滴👠とビタミンC🍋を併用すると、体の中で「抗酸化のサイクル」がスムーズに回りやすくなります。
ビタミンCが使われて一度役目を終えても、グルタチオンの力で再び活性を取り戻し、ビタミンCの働きが長く続きやすくなります。
その結果、増えすぎた活性酸素が効率よく取り除かれ、シミの元となるメラニンの生成を抑えながら、すでにあるメラニンの排出も促されます。
これにより、肌の色ムラが整い、シミや肝斑が薄くなる効果が期待できます。
さらに、酸化による肌ダメージを防ぐことで、紫外線によるくすみも出にくくなり、内側から澄んだような明るい肌を保ちやすくなります。
白玉点滴は、肌を全体的に明るくしたい方や、肝臓の働きを整えて体の中をすっきりさせたい方に特に人気があります。
グルタチオンという成分を直接体に届けることで、さまざまなメリットが期待できる施術です。
さらに、紫外線量が増えてシミやくすみが目立ちやすい夏の時期にもぴったりで、日焼けによるダメージ対策や肌のトーンアップを同時に目指せます。

以下のような方に特におすすめです。
肌全体の美白を目指す方
グルタチオンは、メラニンの生成を抑え、すでにできた色素の分解・排出を助けます。
顔だけでなく腕や脚、背中まで全身の肌を明るく整えやすく、部分的な治療のように色ムラを気にする必要が少ない点も魅力です。
サプリメントよりも点滴の方が体内で高濃度に作用しやすく、続けることでくすみを抑え、透明感をキープできます。
特に夏は紫外線ダメージが増えるため、予防ケアとして受ける方も多いです。
肝臓の解毒や二日酔いを軽減したい方
グルタチオンは体の中で不要なものを処理する「解毒」に深く関わっています。
特にお酒を飲んだときに出る有害な物質や、体にたまった重金属などを無毒化する手助けをすると言われています。
白玉点滴でグルタチオンを直接補うことで、肝臓への負担を軽くし、飲んだ翌日のだるさや頭の重さが残りにくい傾向があるとも報告されています。
また、血液検査で肝臓の数値がやや高めの人で、点滴後に改善が見られた例もあります。
ただし、慢性的な肝臓の病気が進んでいる場合は、事前に医師とよく相談してから受ける必要があります。
抗酸化作用によって肝臓の細胞を守る効果もあり、長期的な肝機能の維持にもつながるでしょう。
アレルギー体質や肌荒れ対策をしたい方
グルタチオンには活性酸素を抑え、炎症物質の過剰な生成を防ぐ働きがあります。
これによりアレルギー性鼻炎やかゆみ、肌の赤みの改善が期待でき、バリア機能を整えて季節の変わり目の乾燥や荒れを防ぐのにも役立ちます。
夏は汗や皮脂で肌トラブルが増えやすいため、肌のコンディションを安定させたい方にもぴったりです。
コラムの”白玉点滴とビタミンC点滴の違いは?成分や効果を比較して解説”、の項もご参照下さい。
→白玉点滴とビタミンC点滴の違いは?成分や効果を比較して解説 – 南阿佐ヶ谷駅 1番出口徒歩30秒のあおい皮フ科クリニック
●ニキビ痕の色素沈着が気になる → ビタミンC点滴+白玉点滴
●全身の肌を明るくしたい → 白玉点滴、ビタミンC点滴
●日焼け後の赤みをすぐに落ち着かせたい → ビタミンC点滴
●慢性的な疲れとくすみを両方ケアしたい → ビタミンC点滴+白玉点滴
●二日酔いを軽減したい → 白玉点滴
●風邪を引きにくい体づくりをしたい → ビタミンC点滴
白玉注射・点滴にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
監修医師
あおい皮フ科クリニック南阿佐ヶ谷駅前院 院長
つつみ みどり