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ダイエットは“飲む”?“打つ”?― BBXとダイエット注射、あなたに合うのはどっち? ―

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「BBX(ダイエットサプリメント)とダイエット点滴、どちらを選べばいいですか?」
当院でもよくいただくご質問です。
どちらも医療機関専用のダイエットサポートですが、体質やホルモンバランス、生活スタイルによって合う方法が異なります。

この記事では、BBX(内服)とダイエット注射(点滴)の違いや使い分け、そして更年期やPMSなど女性特有のホルモン変化による体重増加への対策もあわせてご紹介します。

✨ダイエット点滴とBBXについてはこちら↓✨

BBX ― ストレス食いやホルモン変化にもやさしい「内側ケア型」

BBXはタイFDA(食品医薬品局)認可の医療機関専用サプリメントです。
「食欲抑制」「糖や脂肪の吸収抑制」「ストレスホルモン(コルチゾール)の抑制」「代謝促進」といった、4つの作用でダイエットを多方向からサポートします。

特に、ストレスやホルモンバランスの乱れで食欲が強くなる方、PMSや更年期に伴う体重増加が気になる方におすすめです。
中枢神経に作用するタイプの食欲抑制薬(例:サノレックス®)と違い、気分の変動や不眠などの副作用が起こりにくい点も安心です。

BBXがおすすめのタイプ

   〇食欲をコントロールしたい方
   〇ストレスやPMS時に食べすぎてしまう方
   〇更年期以降、体重がじわじわ増えてきた方

ダイエット注射 ― 代謝を底上げして“燃やせる体”へ

一方のダイエット注射(点滴)は、L-カルニチン・αリポ酸・ビタミンB群などを静脈から直接補うことで、脂肪の燃焼・エネルギー代謝の促進・抗酸化作用・疲労回復をサポートします。
「運動しても痩せにくくなった」「年齢とともに代謝が落ちてきた」・・・そんな方に向く、代謝型のダイエットサポートです。

ダイエット点滴がおすすめのタイプ

  〇運動しても成果が出にくい方
  〇むくみ・冷え・疲れやすさが気になる方
  〇代謝の落ちやすい更年期世代の方

BBXとダイエット点滴の違いをわかりやすく比較

比較項目BBX(内服)ダイエット点滴
主な作用食欲・吸収・ストレスホルモンのコントロール脂肪燃焼・代謝促進・疲労回復
効果を感じるまでの期間数日〜数週間施術後すぐに代謝アップを実感する方も
継続性自宅で無理なく継続できる通院で週1〜2回ペースがおすすめ
メンタル面への影響穏やかで安心(中枢作用なし)ほぼなし/活力アップを感じる方も
向いているタイプ食欲・ストレス・ホルモン太り型代謝低下・冷え・疲労型
併用のおすすめ点滴と併用で「ためない×燃やす」体質へBBX併用で食事+代謝の両面カバー

更年期・ホルモン変化による「太りやすさ」にも対応

女性の体は、30代後半から徐々にエストロゲン(女性ホルモン)が低下し、筋肉量・代謝・水分保持力が落ちやすくなります。
また、PMSやストレスでコルチゾールが増えると、脂肪が蓄積しやすくなることも知られています。

BBXは、このコルチゾールの過剰分泌を抑える成分が配合されており、ホルモンバランスの乱れによる「ストレス太り」や「むくみ太り」をやさしく整えてくれます。

一方で、ダイエット点滴は、代謝や血行を助けるビタミンやアミノ酸が中心です。
エネルギーを作り出す力を底上げし、年齢による代謝の低下に対抗します。

併用で“ためない・燃やす”体づくりへ

実際には「どちらか」ではなく、両方をバランスよく組み合わせることで相乗効果が得られます。

  ●BBXで「食べすぎ・吸収・ストレス」をコントロール
  ●ダイエット点滴で「代謝・燃焼・疲労回復」をサポート

この組み合わせは、ダイエット停滞期の打破や更年期における体質のリセットにもおすすめです。

お悩みタイプおすすめ治療
食欲が止まらない・間食が多いBBX中心
運動しても体重が減らないダイエット点滴中心
ストレスやPMSで体重変動が大きいBBX+点滴併用
更年期太り・代謝の衰え点滴中心+BBX補助

まとめ

BBXとダイエット点滴は、どちらも「医師が体の内側から整える」医療ダイエットです。

  〇食欲・ストレス・ホルモンバランスを整えるならBBX
  〇代謝・エネルギー・燃焼力を高めたいならダイエット点滴

と目的に応じて選び、必要な場合は併用するのがポイントです。

あおい皮フ科クリニック南阿佐ヶ谷駅前院では、ホルモンバランスやライフスタイルに合わせて、BBX・ダイエット点滴・美容医療を組み合わせたプランをご提案しています。
ご興味のある方はご相談ください。

✨ 自由診療のカウンセリング予約はこちら↓✨

監修医師

あおい皮フ科クリニック南阿佐ヶ谷駅前院 院長

つつみ みどり